2026年5月18日から5月24日までのEA運用結果を週次レポートとしてまとめます。
今週は取引グループ数が4件と少なめでしたが、3勝1敗、勝率75.00%となり、全体としては大きくプラスで終えることができました。特に損失を小さく抑えられた一方で、利益の出たトレードではしっかり伸ばすことができたため、プロフィットファクターは44.45と非常に高い数値になっています。
集計期間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開始日 | 2026-05-18 |
| 終了日 | 2026-05-24 |
全体成績
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 取引グループ数 | 4 |
| 勝ち | 3 |
| 負け | 1 |
| 引き分け | 0 |
| 勝率 | 75.00% |
| 総損益 | 136,137.00 |
| 総利益 | 139,270.00 |
| 総損失 | -3,133.00 |
| プロフィットファクター | 44.45 |
| 平均損益 | 34,034.25 |
| 合計ロット | 20.03 |
| 平均ロット | 5.01 |
今週の特徴は、負けトレードの損失が-3,133.00に抑えられている点です。総利益139,270.00に対して総損失が非常に小さく、結果としてプロフィットファクターが44.45という高い数値になりました。
ただし、取引グループ数は4件と少ないため、この数値だけでEAの安定性を判断するのは早計です。今週は非常に良い結果でしたが、今後も同じように損失を小さく抑えながら利益を伸ばせるかを継続して確認していきます。
通貨ペア別成績
| 通貨ペア | 取引数 | 勝ち | 負け | 勝率 | 損益 |
|---|---|---|---|---|---|
| USDJPYp | 4 | 3 | 1 | 75.00% | 136,137.00 |
今週の取引はすべてUSDJPYpでした。結果は4取引中3勝1敗で、損益は136,137.00のプラスとなりました。
USDJPYpのみの結果ではありますが、今週は相場環境とEAのロジックがうまく噛み合った週だったと考えられます。特に買い方向のトレードでしっかり利益を伸ばせた点は良かったです。
売買方向別成績
| 売買方向 | 取引数 | 勝ち | 負け | 勝率 | 損益 |
|---|---|---|---|---|---|
| buy | 4 | 3 | 1 | 75.00% | 136,137.00 |
売買方向はすべてbuyでした。買い方向のみで4件の取引が行われ、3勝1敗、損益は136,137.00のプラスとなりました。
今週は買い方向のエントリーが機能した形ですが、今後も買いだけに偏った成績になっていないか、また売り方向のチャンスが適切に見送られているのかも確認していきたいところです。
最大利益・最大損失
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最大利益グループ | ID 37 / USDJPYp buy / 2026-05-20 05:25:00 – 2026-05-20 07:39:00 / 損益 48,544.00 |
| 最大損失グループ | ID 15 / USDJPYp buy / 2026-05-18 09:25:00 – 2026-05-18 12:25:00 / 損益 -3,133.00 |
最大利益は、2026年5月20日のUSDJPYp buyで、損益は48,544.00でした。一方、最大損失は2026年5月18日のUSDJPYp buyで、損益は-3,133.00でした。
最大損失が非常に小さく抑えられている点は、今週の成績を大きく支えています。EA運用では、勝率を上げることも重要ですが、それ以上に「負けたときの損失をどれだけ抑えられるか」が長期的な安定性につながります。
今週の振り返り
今週は、全体として非常に良い結果となりました。取引数は4件と多くありませんでしたが、3勝1敗で勝率75.00%、総損益は136,137.00のプラスとなりました。
特に注目したいのは、負けトレードの損失が小さかったことです。総利益139,270.00に対して、総損失は-3,133.00にとどまっており、利益と損失のバランスが非常に良い週でした。
一方で、今週の結果は取引数が少ない中での好成績でもあります。そのため、この結果だけを過信せず、今後も複数週・複数月単位で成績を見ていく必要があります。
EAの運用では、1週間単位で良い結果が出ることもあれば、逆に大きな損失が出る週もあります。大切なのは、良い週に油断せず、悪い週に慌てず、淡々とデータを確認しながら改善を続けることだと考えています。
今後の確認ポイント
- 取引数が少ない週でも、損失を小さく抑えられているか
- 利益が出たトレードで、十分に伸ばせているか
- 買い方向に偏った結果が続いていないか
- 負けトレードの発生条件に共通点がないか
- 今週のような高PFが一時的なものか、継続性があるか
今週は良い結果でしたが、EAの安定性を判断するには継続的な検証が必要です。特に、取引数が少ない週の成績は一時的に大きく振れやすいため、今後も週次・月次でデータを蓄積しながら確認していきます。
まとめ
2026年W21週は、4取引中3勝1敗、総損益136,137.00のプラスで終了しました。勝率75.00%、プロフィットファクター44.45と、数値上は非常に良い週となりました。
特に、最大損失が-3,133.00に抑えられていた点は大きな収穫です。EA運用においては、利益を伸ばすことと同じくらい、損失を限定することが重要です。今週はその点で、理想に近い形の結果だったと感じています。
ただし、良い結果が出た週ほど油断は禁物です。今後も「良い時も悪い時も」運用結果を記録し、EAの改善につなげていきます。
【注意】
本記事は、筆者が運用・検証しているEAの成績記録です。特定の投資行動を推奨するものではありません。FXおよび自動売買には元本割れのリスクがあります。実際の運用は、必ずご自身の判断と責任で行ってください。


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